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INTERVIEW社員対談

事務職対談

事務職対談国内受注担当

杉田 真奈実

杉田 真奈実

2005年 入社

子育てと仕事を両立しながら、「何事も納得・理解したうえで対応」することをモットーに日々の業務に取り組む。
趣味は、家族で温泉旅行。

遠藤 友香理

遠藤 友香理

2013年 入社

「相手の立場になって考えること」を大切に受注窓口を担当。
新しいことをはじめるのが好きで、最近では以前から興味のあったウクレレを練習中。

一人ひとりの人生に、寄りそってくれる会社です。

私たちの所属する国内受注では、国内のお客さまの受注窓口として納期などの調整業務を行っています。私は入社から現在にいたるまで、ずっとこの部署で仕事させていただいています。新入社員の頃は、お客さまから厳しいお言葉をいただいたこともありました。けれど、経験を積むことで次第に感謝の言葉をいただける機会も増え、今ではこの仕事に誇りとやりがいを感じています。なにより、社内の仲間たちに支えられているからこそ、今の自分があることを強く感じます。遠藤さんは、当社のどんなところに魅力を感じて入社しようと決めたの?

ニッタ・ハースへの入社の決め手となったのは、私もおなじく「人」です。まず、面接してくださった社員の方々の雰囲気がとてもよく、魅力を感じました。また、就職活動をしていた頃から、育休の復職率が100%であることなどをお聞きしていて、社員が働きやすい制度が整っている印象をもっていました。実際にニッタ・ハースに入社して、やっぱり働きやすい会社だったんだと実感しています。杉田さんも育休を経験されていますよね?

はい、二度の育児休暇をとり、二度ともおなじ部署に復職させていただきました。復職後も急な早退やお休みを受け入れてくれる会社には、本当に感謝しています。

復職前と復職後で、仕事の進めかたや考えかたに何か変化はありましたか?

けっこう変わりましたね。復職前は「自分が休むと担当しているお客さまはどうなるの?まわらないんじゃないの?」と思い込んでいたところがありました。でも、決して一人で仕事しているわけではないので、周囲の方々の協力でどうにかなるんですね。だから自分だけで抱え込まず、もっとみんなとフォローしあいながら仕事を進めればいんだと、あらためて気づきました。

課内で協力しあえる環境が整っていることは、私も感じます。有給休暇などもとりやすいですし。

社内の雰囲気も和やかで、社員同士も仲がいいと思います。会社として制度が充実してるだけじゃなくて、人間関係の良さもお休みのとりやすさにつながってるんじゃないかな。

そうですね。先輩たちが、ライフスタイルにあわせた働きかたや、社内のいい雰囲気を築いてくださっているので、新入社員の方も安心して仕事に取り組めると思います。

一日の大半を会社で過ごすわけだから、「自分らしく働ける」ということはとても大切だよね。

私たち受注担当は、お客さまからのご注文を、ニッタ・ハースの誰よりも先にお聞きします。そこから製造へ依頼するなどの手配がはじまります。自分が受けた案件をいかに正確に理解し、わかりやすく次の担当者に伝えることがとても重要な仕事になりますし、私自身も意識して心がけています。杉田さんが、仕事をするうえで大切にしておられることは何ですか?

どんなこともまずは自分が納得・理解したうえで対応するようにしています。どうしてかというと、自分が理解できないことや腑に落ちないことをお客さまにいくら説明しても、納得していただけないからです。また、何のためにその案件に対応するのかという「目的」を忘れないように意識して、仕事をするようにしています。

学生へのメッセージ

就職活動されるみなさんには、ぜひ「自分が少しでも興味のあること」を大切にしていただきたいです。学生の時から100%明確な会社の理想像や条件を考えるのはなかなか難しいと思いますし、自分がその会社にあうのかどうかも、実際に働いてみないとみえない部分もあります。そのとき、少しでも自分のやってみたいことや興味のある分野があるのとないのとでは、ぜんぜん違います。自分の気持ちを大事にして、前向きなイメージができる会社を選んでください。その会社がニッタ・ハースだと、とてもうれしいです!

正直、学生時代の私にはどんな仕事がしたいかという明確なものがありませんでした。それでも就職活動を進めるなかで製造業に魅力を感じるようになり、出会ったのがニッタ・ハースでした。気さくな方が多く、雰囲気も良くて、この会社なら自分らしく仕事ができるのではないかと感じました。もしいま、明確に何がしたいかがわからない方も、これからまだまだ自分にあった会社や仕事が見つかることもあると思います。自分らしく活躍できる会社と出会えるよう、前向きにがんばってください。応援しています!

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