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INTERVIEW社員対談

技術職対談

技術職対談パッド技術部・パッド技術一課

川端 克昌

川端 克昌

1999年 入社

業務を徹底的にやりぬくスタイルで、パッド技術一課のマネージャーを務める。
趣味は、映画鑑賞。その数なんと、年間300本。

上原 茜

上原 茜

2016年 入社

「納期厳守」と「資料は見やすく」が仕事のポリシー。
休日は読書やホットヨガなどで、リラックスして過ごすことを大切にしている。

固定概念にとらわれず、より上をめざす開発を。

パッド技術一課では、いくつかのテーマでパッドを開発しています。そのなかでぼくと上原さんは、親会社The Dow Chemical Companyの開発チームと共同で、研磨パッドの新商材の開発を担当しています。具体的な業務の流れは、設計、一定量の試作、性能評価、ユーザーへのプロモーションなど多岐にわたります。そして、量産までどう立ち上げていくかといった、一貫したプロセスに携わっています。このチームのなかで、上原さんには設計と試作をメインに担当してもらっています。

そうですね。
試作スケジュールを組んだり、開発品の物性評価などを行っています。

上原さんにとって、このプロジェクトのチームはどんな印象だろう?

ニッタ・ハース全体がそうかもしれませんが、風通しがとてもいいチームです。たとえば、何か問題が起きたら、その都度意見を言いあえる環境が整っていること。自分一人で抱え込むことなく、一人ひとりが問題意識をもって取り組んでいると思います。

そもそもの話なんですけど。私は入社前は、「技術職といえば開発だけをする!」というイメージをもっていました。でも当社は、いろんな仕事に携われますよね。開発だけではなく、物性評価や品質保証の領域も担当することがあります。現在のプロジェクトでは、ユーザーへのプロモーションも担当していますし。そこが当社の技術職の魅力だと思うんですが、川端さんはいかがですか?

ぼくもそう思うよ。加えて言うと、たとえば技術実務者レベルの話し合いから「新しい設備がほしい」という声があがれば、一定の準備はいるものの、そうした声に会社がすごく耳をかたむけてくれる。投資設備の必要性について現場の技術者から上申できるという環境は、とても恵まれていると思う。

実際に、川端さんは当社に設備を導入されましたよね?

そうです。現在進めているThe Dow Chemical Companyとの共同開発において、これまで当社が経験したことのない製法を採用をしました。その製法を実現するためには、どうしても必要な生産設備だったんです。

いくら当社が上申できる環境とはいえ、実際のところスムーズに導入できたんですか?

もちろんこの設備を導入することで、開発する研磨パッドの性能がどう向上するのかということを、The Dow Chemical Companyと上司にプレゼンしないといけないよね。仮説を立てて、説明をしました。そして、新しい設備を導入した結果、研磨パッドの性能が当初考えていたものよりも数倍良くなりました。

学生のみなさんへ

ニッタ・ハースの事業は、あまり知られていない分野かもしれません。けれど、社会での役割は非常に大きく、半導体デバイス業界にはなくてはならない存在です。そのイメージに反して、休憩時間などでは誰とでもワイワイと楽しく過ごしています。仕事で困ったことがあれば、本当にびっくりするほど協力を惜しまない人ばかりです。私もまだ経験が浅いですが、ニッタ・ハースに入社できて本当に良かったと思っています。ぜひいっしょに、仲良く楽しく一生懸命仕事をしていきましょう!

仕事を選ぶ軸において、給与・勤務地・やりがい・ライフワークバランスなどの基準があると思いますが、何を基準にしても問題ないと思います。ニッタ・ハースを含め訪問する会社で、そこの従業員の方にそれぞれの基準の大切さを聞いてみるのもいいかもしれません。そのなかでもっとも活き活きしながら語ってくれた基準というものは、一定の社歴を積んだ方にとって重要な基準になっていると予想できるからです。その最多意見に基準を定めるというのも、1つのやり方だと思います。がんばってください!

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