ニッタハース株式会社 採用情報サイト

ENTRY

INTERVIEW社員対談

営業職対談

営業職対談SDO・シリコンビジネス課

本 真英

本 真英

2002年 入社

営業とは、会社の看板であり、舵取り役。
かならずお客さまの立場から考え、発言し、発信することをモットーにしている。

呉 佳麟

呉 佳麟

2012年 入社

待っているのではなく、行動する。
つねに新しいことを追求する姿勢を忘れず、営業スキルとリーダーシップを研磨中。

日々の経験から、自分の営業スタイルを確立する。

私たちは現在、シリコンウェーハメーカー向けに当社が提供する製品の、シェアの維持、新規売上、そしてシェア拡大を目的とした営業を行っています。
私は入社後、事務職を経験し、その後営業担当になりました。以前は海外のお客さまを担当していましたが、2015年より国内のお客さまも担当するようになりました。そして、国内のお客さまを初めて訪問するときに、連れて行ってくださったのが本さんでした。

営業という仕事は、言葉だけで説明してもなかなか実感しにくいと思うので、実際にお客さまを訪問するのが最も重要なことだと思う。

最初はすごく不安でした。日本のお客さまを担当するのは初めてだったので。どうすればいいのかもまったくわからなかったのですが、本さんにはたくさんのことを教えていただきました。

海外でも国内でも、どんなお客さまでも新しくお付き合いするとなると、会話する話題一つとってもこれまでとは異なるわけだから大変だったと思う。

はい。事務職から営業職へ移り、まだ営業の仕事そのものに慣れていない頃だったので。でも「お客さまとどんなお話をすればいいのか」とか「どんなふうにアプローチしていくのか」など、本さんから学んだ営業の基礎が、いまの私の土台になっています。

とはいえ私は、あまり「ああしろ、こうしろ」とは言わないんです。営業には「これが正解!」というものはないからね。経験しながら自分のスタイルを確立していくのが、いちばん大事なことだと思うから。

本さんは営業職でありながら、技術のことについてもとても詳しいですよね。

あまり人がやっていないこととか、新しいことを経験するのが好きなんだよね。営業以外の分野ももっと経験したいし、それが結果的に営業の仕事に役立つことにもつながると思うからね。

何事も経験が大事ということは、私も実感しています。当社に事務職で志望したのは、内気な自分の性格から営業には向いていないのでは?という気持ちがあったから。でも実際に営業を経験してみると、とても楽しい仕事!と思ったんです。

営業はお客様の要望に応えるため、社内の関係各部署と協力して活動しなければならない。そんな時に舵取り役をするのが営業。お客様の声や情報をスピーディー且つ正確に社内の各開発・製造担当者に伝え、どのように対応するのかを決定し、関係各部署を導きます。どうしても厳しい納期や無理なことも要求して困らせてしまうことも… そんな時は対応してもらう担当者が抱えている仕事や問題をヒアリングしてどうすれば解決出来るのかを出来るだけ一緒に考えるようにしています。そのためにも営業も「ものづくりの現場」のことを知ることが大事だと思っているし、もっと勉強しないといけないと思っています。

ものづくりの現場を知ることで、もっといい営業活動ができる。それは本当にそう思います。私もさらに営業スキルや技術の知識をレベルアップさせるとともに、リーダーシップも磨きたいと考えています。もし今後自分のチームをもつことになれば、年齢やキャリアに関係なくどんどん意見を交わしあいながら、世界中で役立つ製品を提供していく。そんなクリエイティブなチームにしたいですね。

学生のみなさんへ

ニッタ・ハースは、個人の考えを尊重する会社です。自分の意志を伝えれば新しいことにも挑戦させてもらえるし、そうすることでどんな業務にも大きなやりがいがみえてくるはず。たとえ最初は苦手なことでも、それを克服したときの達成感は自信に変わり、自分の成長へつながります。学生時代の経験は、何一つ無駄なことなんてないと思います。いっしょにチャレンジしていきましょう!

どの企業に入社したとしても、ラクをしながらいい仕事はできません。“しんどさ”というものは、どうしてもついてきます。けれど、みなさんがもっている夢の実現のために、挑戦させてくれるチャンスをもらえる会社。それが、ニッタ・ハースだと思います。ぜひ上司や先輩に自分の希望を言ってください。そして、自分のやりたいことを一つずつ叶えていってほしいと思います。がんばりましょう!

SCROLL

SWIPE